日本人の60%が包茎だといわれている。
でもそのわりに包茎で悩んでいる人間は、自分がまるで不具でもあるかのように思い、
誰にも相談できずひとり悶々としているといわれる。またそうしたコンプレックスに付け込み
わけの分からない商品を売り込む業者がいたり、必要のない治療をおこない
法外な治療費を請求する医療機関もあると聞く。
自分のカラダのことは、もっと自分で学んで知るようにしよう。そして正しい情報を入手して、
自分にあった治療法を覚えておこう。
石川 英二
切ってはいけません! 日本人が知らない包茎の真実
![]() |
此までの概念を覆す本 |
この本は此までの包茎に関する誤解等を筆者と架空の相談人物との対話形式で進められています。包茎に関する此までの誤りや、誤解などを丹念に答えています。この本を読むとありのままのペニスが語られていて韓国の包茎に関する事情等や海外の事情などを紹介して楽しく読める本です。
![]() |
常識を打ち破る本 |
驚きました。包茎でも皮を切ってはいけないなんて。完全包茎は勿論のこと、いわゆる仮性包茎では、不潔で病気になる可能性が高く、かつ、彼女をセックスでは満足させることができないから、できれば皮を切除する必要があるということを昔から散々教えられてきたからです。この本は目から鱗は落ちます。一番の驚きは、包茎でも反転可能ならば(つまり、仮性包茎ならば)セックスには全く支障がないどころか、むしろ自分の快感が増すだけでなく、彼女の性的な快感も高められるということ。こうした事実が、医学的な裏づけ・検証をもって、かなりの説得力をもって書かれています。タイトルは直接的ですが、実にまじめな本ですね。悩める若い人間だけでなく、必ず一度は「皮向け問題」では悩んだことのある者は(男子たるもの)は読んでみる価値があると思います。


